亡国の女騎士団【一夜は耐えた5人の女、二夜目の魔香でとうとう快楽堕ち】【どろまぐま】











■あらすじ
時は古き王暦、聖王国セラフィアの時代。
大陸の西、白亜の城壁に守られた大国は、百年の繁栄ののち、隣国の謀略によって炎に呑まれた。鐘楼は崩れ、王旗は引きずられ、玉座の間には敵兵の靴音が響いた。
――そして語り継がれるのが、ひとつの騎士団。
王の最後の盾となった、五人の女騎士たち。
竜を駆る者、傷を癒す者、魔導を操る者、影に潜む者、そして遠き的を射抜く者。
崩れゆく祖国の中で、彼女たちは民を逃がすため、最後の一矢、最後の一刀、最後の一呪を振り絞った。
王城が陥ちたのは、月の細い夜であった。
煙の立ちのぼる回廊を背に、五人は剣を構えた。
背後では、子〇〇を抱いた母たちが城下へと駆けていく。
竜騎士の槍が、白亜の床を朱に染め、癒し手の手が、倒れた仲間を再び立たせる。宮廷魔導士の光弾が押し寄せる兵を薙ぎ払い、影の刃が将校の喉を裂き、弦の音が、塔の上から確実に仕留めていく。
――それでも、数の暴力には、抗えなかった。
矢が尽き、魔力が尽き、剣がこぼれた頃。
五人は、力尽きるように床に膝をついた。
気づけば、五人は地下の石牢に運ばれていた。
横並びに穿たれた五つの石室。
それぞれ牢で、五人は冷たい石壁を背に立たされ、
両手首と両足首を、太い鉄鎖で壁に縫い止められていた。
さっきまで隣にいた戦友の姿は見えない。
ただ物音や荒い息だけが、石壁を伝って響いてくる。
やがて、廊下の奥から揃わぬ足音が近づいてくる。
甲冑の擦れる音、低い笑い声、酒の匂い。
松明に照らされた敵兵たちの顔は、
戦場で見たそれとは別のものに変わっていた。
――獲物を前にした、雄の顔。
「王国は、滅びてなどいない」誰かが、低く呟いた。
声は石壁を伝って、四つの檻へと届いた。
「我らが立っているかぎり、忠誠は燃えている」
その夜、地下牢に響いたのは、鎖の鳴る音。布の裂ける音。
押し殺された吐息と、噛み締めた唇から漏れる、震える声。
カラダの奥を貫かれて、意に反して何度も達した。
けれど唇からこぼれたのは、くぐもった呻きと、押し殺した息だけ。
「……まだ、折れぬか」
男たちの嗤い声の奥で、五人は互いの存在を感じ取っていた。
隣も耐えている。ならば、自分も耐えられる。
長い夜が終わったとき、
それぞれの心の奥には、まだ王国の旗が立っていた。
しかし、二日目の夜は違った。
男たちが小瓶から薄紫の液体を香炉の炭にたらすと、
ゆらりと立ちのぼる、淡い紫の煙。
甘く、重たく、頭の芯まで痺れさせる、怪しい香り。
鎖に縛られたカラダでは、顔を背けることすらできない。
頬が火照り、太ももの内側が勝手に擦れ合おうとし、
固く結ばれていたはずの唇から、熱い吐息が漏れていく。
やがて、隣の檻から、昨夜まで決して聞こえなかった声が漏れ始めた。
甘く、高く、噛み殺せていない、女の声。
――ああ。
自分の腰の奥も、もう、どろりと溶けていた。
昨日まで歯を食いしばって守った何かが、
香の甘さに内側から融かされていく。
「もういいだろう」
笑いを含んだ声と共に、鎖が外された。
「逃げてもいいんだぜ?ほら、扉も開いてる」
男はそう言いながら、自身のものを顔の前に突きつける。
――逃げなくては。
頭では、わかっていた。鎖は外れた。扉は開いている。
しかし、手が勝手に動いて男の腰へと伸びていく。
唇が開いた。舌が這い出した。
隣の檻からもその隣の檻からも、濡れた音が立て続けに響き始めた。
誰もが同じことを、自ら進んでしているのだと――耳が教えてくる。
逃げたいと、心の奥の小さな炎が叫んでいる。
けれど、カラダの動きは止められなかった。
ここからが本当の夜の始まりだった。
■仕様
5人の女騎士団のフルカラーイラスト集:500枚
・セシリア:100枚
・アンナ:100枚
・ルミエル:100枚
・シャリス:100枚
・イザベル:100枚
*4000枚以上から選りすぐりました。
・物語の世界観にのめり込む、情感を高めるストーリーを12ページ挿入(内容は5人それぞれ別です)
・「凌●されてもにらみつける」前半から、「魔香で快楽堕ち」の後半、ラストの「目隠し性奴●」の流れ
・非エロ画像は6枚だけ
・セリフはありません
・「イヤなのに感じてしまう」「カラダが動いてしまう」を画像の流れで表現
・「jpg版」をZIP圧縮でご用意
■注意事項
・本作品に登場する人物は全員成人済みです
・本作品はフィクションです。実在の団体・人物とは一切関係ありません
・登場する行為・状況は、法律・法令に反する行為を容認、推奨するものではありません。
・本作品はAI生成物に加筆して作成しております
・不自然な描写がある場合がございます
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